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オーディション写真・写真スタジオ

オーディション写真

初めてのオーディション写真のコツ

はじめての写真撮影は誰でもすごーーーく不安なんです。
でも、私たちがついてるからきっと大丈夫! 「絶対大丈夫」とは言い切れないけども、 まず知ってほしいのは、『この世界には正解はない。』『こうじゃなきゃいけない、なんてものは存在しない!』という事。
だから「自分らしさを少しでも出せればまずは良し。失敗の顔はない。」 そう信じてリラックス!
もし、「この写真じゃダメだ」。と思ったら遠慮なくおっしゃてください。 「そんな時は代金を払わずに帰れるんだ。」そう思えば怖くない!


みんな! 未来に向かって一緒にがんばりましょう!

---スタッフ一同---

マネージャー はるな

宣材写真との違い

オーディション写真と宣材写真は全く違うものです。 オーディション写真は、「提出先が公開しない写真」 宣材写真は、「提出先が公開する写真」です。
どうですか? 必然的に写真のタイプが変わるのが判りますか?

撮り方

応募先によって、様々なオーディション写真の撮り方があります。 自然光・写真集風・メイク雑誌風・アイドル・アナウンサー・舞台
特にアーティストとなれば世界観が皆さん違います。

ポーズ

応募先によって「選考ポイント」が異なります。 「選考ポイント」となる箇所のラインがより判りやすく見えるように立つと 必然的に立ち方にもその分の違いが出てきてしまいます。
オーディション写真のポーズは「選考ポイント」をみせようとするその結果として現れるのであって、 あるポーズの型が先にあって、それをマネて立ったところでそれがあなたにとって良いポーズになるとは限りません。
何千人と撮影していると、ひとりひとり魅力的に見えるラインが皆さん異なっている事が良く判ります。 同じ立ち方をしても、見え方は様々です。 それを、ひとりひとり丁寧に調整しながら撮影すると見違えるほど綺麗なボディラインとなります。

メイク

ヘアメイクの依頼のリスク
1・他人と自分はセンスの違いがある。
2・他人は自分を知らない。
3・他人は応募先の世界観を知らない。
当たり前の事なのに、安易にスタジオ付けのメイクさんに依頼して失敗される方が多いです。 ある超有名なスタジオでヘアメイクを依頼するといつもかっちり演歌写真になる。   という事もあります。良し悪しではなく そもそもセンスが違うのです。

実はタレントは半数以上が自分メイクです。 ですから自分メイクが一番おすすめですが、自信がないのなら まずは、いつもお世話になってる美容室で撮影前に整えてもらったりする方法も検討しましょう。 近くにない場合は、ユナイテッドで原宿表参道で撮影用のヘアメイクが上手なサロンを幾つか紹介しています。 またはプロになった時に依頼ができるプロ現場のヘアメイクを手配しています。 その理由は、貴方がプロになる前提で考えるからです。 自分メイクや、いつでも行きつけになれるサロン、今後呼べるヘアメイクであれば、今後貴方がプロとなった時に 継続して自分にぴったり合うメイクとしてどんどん調整してアップしていけるのです。 またユナイテッドは、撮影後のデジタルメイクの技術がありますので、 たいていのメイクの失敗はフォローする事ができます。
またタレントの場合は、専属ヘアメイクをスタジオに呼んでスタイリングして撮影する方も多いです。

服装

選考側は、書類でできるだけ落としたいので、体形が見える服を希望します。
応募側は、書類さえ通れば面接では持前のパフォーマンスでなんとかなる。と考えます。 オーディション写真の服装を考える時、選考側と応募側のどちらに立って正解を考えるか?でも答えが違うのです。
応募案件にボディラインが適っているならば、そのラインができるだけ判る服装を選びましょう。 適ってる自信がないならば、服装でカバーする方策を取るのも一手です。 完璧な人などいません。どんなタレントでも誰しもコンプレックスな箇所はあるものです。 その箇所をカバーする。それが基本になります。 とはいえ、それを指摘してくれる家族や友達もいないのが普通です。 タレントは撮影を通じて、自分のボディラインの癖を知り、似合う服を学んでいくものです。 似合うヘアサロンに到達する事と同じプロセスです。最初から完璧である必要はありません。 まずは、自分のラインをできるだけ見せる服装。そこを基本に考えていきましょう。

応募写真

写真を撮る段階はまだ序盤です。次に応募写真を選ばなければなりません。 写真のセレクトを征するものはオーディションを征する。 と言っても過言ではありません。 自分だけで選んではだめです。 貴方からは"野暮ったい"ようにしか見えない写真が、正統派だったり、 笑い過ぎた写真が、魅力を最大限に見せてる事があります。

アイドルのオーディション用写真の注意

アイドルの応募では、特に注意すべき点があります。 顎を引いて上から写真、カラコンやディファイン、耳の前の触覚調の髪の束、 これらは全て、顔の面積を小さく目を大きく見せる工夫として 10代の女性の多くにみられる工夫ですが、他人がその写真を見たらすぐに判ります。
どうしてもそのように撮りたい場合はユナイテッドではご希望通りの撮影をした上で、業界から見て採用されやすい 写真を撮ります。しかし自身でセレクトする時にやはりこうした工夫の写真で 応募する方が多く書類落ちする人が多いので、アイドルの応募写真はスタジオのスタッフと一緒に選ぶ方が無難です。

舞台俳優のオーディション写真のポイントはコチラ

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安全への取組み

ユナイテッドでは、若者が未来への第一歩を安全に踏み出せるように 警視庁とスムーズな連絡環境を構築しております。 オーディション先の事務所やプロダクションの事など、不安な事も多いと思います。 撮影後の応募先での事なども、何かあれば是非お知らせください。

「安心へ取り組みます」

略歴
元警視庁参事官 警視長
赤坂警察署署長 警備部警護課長 等 要職を歴任
警視庁生活安全部参事官として 青少年を守る部門を統括
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