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印刷について4

印刷(雑誌・本等)で白背景で利用したい。白服で撮影できますか?

専門的内容+大抵はいざ撮影に入らないと(諸要素を考慮した現場カメラマンしか)判断できないため、基本的には撮影前にこちらの回答の確認は不要です。

Answer

白服での撮影は可能です。特に下記項目が重なった場合、制作会社に渡す事が想定されますので、背景に関しましては、色被りのない背景紙で撮影する事がデジタル撮影の標準となります。
・ビジネス撮影、プライベート撮影
・雑誌や本表紙、帯が目的の場合等、印刷用途が主目的
・白服(白の色味にもよります)

※後日セレクトされた1枚のお写真は無料で微調整をお受け可能です。下記からオーダーください。
https://www.g-studio.jp/customer/mail/order.html
※明るさ調整にはお日にちを要します。
※お写真を使用される日程に余裕をもった状態での撮影をお願い致します。


・補足
白服・白パンツ・白ジャケット、等が白背景に溶け込まないように通常より暗めに撮影する場合等もありますが、
基本的にはその他諸条件も考慮した際に、服装と色被りのない背景紙で撮影が標準となります。
(全データを無料サービスでお渡ししておりますので、好評いただいている反面、白背景と溶け込まない為に暗く撮影した場合、特に第三者の方が確認された場合など、「写真が暗い、スタジオで撮影した意味があるのか」等と不満や疑問に思われる可能性が高まるのも原因の一つですので、
特に上記条件が重なった場合等は通常より暗めに撮影する方法は行わない事が標準です)

※全データ無料…各コースは少なくとも1枚良い写真を撮るために撮影を行いますが、その過程で撮影した全生データもお渡し可能です(ライティング調整中等、失敗データも含む場合がございます)
※万が一、価値観が合わず、1枚も良い写真がないと感じられた場合はお会計前に初回の方は満足保障をご申告ください。


・本制作など、印刷がある場合の大まかな流れ
撮影→制作(デザイン・写真調整)→印刷(印刷向けの色微調整・印刷向けの写真調整)※細かい工程は割愛

大抵上記流れとなるため、デザインされる方(制作会社様等)が、最終的なデザインに合わせて被写体の明るさを調整してからご利用いただくのがデジタル撮影の標準となります。

更に詳細としまして、制作時だけでなく印刷時にも印刷工場の設定に合わせた色調整、明るさ調整が通常は必要になります(安価印刷サービスや調整するサービスのない印刷会社の場合は調整せずに印刷される場合もあります)。

このようなフローが標準ですので、
撮影時に最終工程に完全に合わせた撮影をするのは不可能なうえ、最終的には明るい写真が好ましい場合であっても、
撮影時点では明るすぎた状態で撮影すると、
次工程のデザイン(写真調整)や印刷調整しずらくなる場合もあり(担当によって意見が異なる場合がありますが、一旦明るく飛ばした、データがなくなっているお写真をもとに戻すのは大変手間がかかりますため、印刷向けのあらかじめ明るすぎる撮影はご法度となる場合が殆どで)
誤解が生じやすい専門的なフローとなっております。
※撮影・印刷・制作が全て同じ会社(同じライン)で調整されている場合を除く


そのような事もあり、特に雑誌・本制作目的の場合、大抵の場合はまずは服装と色被りしない背景で撮影することが標準となります。


どちらにしても最終調整は制作以降の段階で大抵の場合必要(される方が多い)ですが、
それとは別にHPでご利用される方も多いですのでユナイテッドでは、ビジネス写真の場合、1写真に関しましては、お顔の明るさ等、微調整を無料でお受けしております。

※白ジャケットの撮影が非推奨というわけではございません。 多くの方が白い服装で撮影されていらっしゃいます。

スタジオでは様々な事を想定して撮影させていただいておりますが、病院と同様、皆様症状(ニーズ)が様々+写り具合も(同じ設定であっても各々)様々ですので、事前に細かい説明は行えません。

白服+印刷用途+白背景希望でも、当説明が該当しないお客様もいらっしゃいます。
大変恐縮ですが、 ご承知いただけますと幸いです。


※昨今は、撮影後に必要があればデジタル写真の最終微調整をレタッチで行うのが標準です。